《お客様より》
先般上梓された「中小企業のためのトラック運送業の時間外労働削減の実務」を早速読ませていただきました。
先生の思いは第6章、第 7 章、第 8 章に凝縮されているなと感じました。
現場に近いところからの強い思いを込めて、ドライバーに、管理者に、そして経営者に接していらっしゃる姿が 目に浮かぶようでした。
まずは「やること」。そして「強い思いを持つこと」。
何年も強い思いを持ち続けることが困難とも言えます。
その向こうから「頑張れぇ〜!」と声をかけてもらっているようです。
考えられないような大変な状況に置かれていた会社であっても時間こそかかりますが改善していくことができる、 その体験談の様子が応援メッセージのようでした。
また、第 1 章から第 5 章までの解説には運行管理者試験ではわからない実務における課題や、 国交省と厚生省の法律認識の違いなど、実務に就いていた方だからこその知識が詰め込まれています。
読みながら「そうなんだよね」と相槌を打っておりました。
How to 本が世にあふれる中、法と現実の矛盾と向き合える数少ない本と言えます。
これからが 2024 年問題の本格的な取り組みを開始する時となります。
襟を正して一所懸命取り組んでいきたいと思います。
■HPからのご相談でのお礼のお手紙
《お客様より》
労働局の監査を受け是正勧告書を頂きました。
労働時間、賃金規程、拘束時間管理…等
問題山積みのなか日々の業務に追われ手がつけれないまま、あっという間に2カ月が過ぎました。
働き方改革、残業時間問題、運送業界に厳しく、これからの事もあるので、専門の方に相談した事もありましたが、結局、運送業界の事はよくわからないと解決の糸口が見つからないまま、相談終了。
報告書提出の日が近づくにつれ、途方に暮れ、どう対処してよいのかわからず、どこから手を付けて良いのか、誰に相談したらよいのか…
パソコンに向かい検索しました。
運送業 強い 社労士さん… ヒットしたのがオフィスきよみでした。
とにかく連絡をして状況を伝えてどうしたらよいか相談させて頂きました。
飛び込みのしかも追い詰められた状態で、今の状況把握もできていない。
ただ、どうしよう。
不安いっぱいの私に、時間的にも状況的にも厳しい中、先生は丁寧にご指導してくださいました。
ただ、会社に戻るとこれで良かったのか?どうしたらよいか?
やっぱり無理と、全面的にバックアップをお願い致しました。
何かと悲観的に、物事を進める私を元気づけながら的確に処理してくださり、何とか一山超える事が出来ました。
全面解決にはまだまだですので、先生にご相談しながら指導して頂いて、整えて行きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
<オフィスきよみ より>
HPからのご相談で、年末年始にかけて地方の労基署対応がありました。
2回の行政対応で終了致しました。大変喜んで頂き、頑張った甲斐があります。
これから、労務関係を見直しをするとの事です。今後も一緒により良い改善をしたいと思います。